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いつになる?脊髄損傷の再生医療による治療

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iPS細胞移植で脊髄損傷回復 小型霊長類で成功…だそうな。まだ課題は多いだろうけど人間への治療が可能になる日も近いかも!?受傷してからの経過年月の長い場合に治療が有効なのかが気になるところだけど。今後の進展に乞うご期待、って感じかな。 http://bit.ly/h7c2b5
12-09 16:19

iPS細胞:移植で脊髄損傷回復 小型霊長類で成功

さまざまな細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、脊髄(せきずい)損傷のため立てなくなった小型霊長類のマーモセットに移植し、立ち上がれるまでに回復させることに、慶応大と実験動物中央研究所(川崎市)のグループが成功した。マウスの実験では同様の結果を得ていたが、ヒトに近い霊長類での成功は初めて。臨床応用に一歩近づいたと言えそうだ。

慶大の岡野栄之教授が7、神戸市で開催中の日本分子生物学会で報告した。

交通事故などが原因で脊髄を損傷するが、根本的な治療法がない。岡野教授らは、首の脊髄を損傷して手足がまひしたマーモセットに、iPS細胞から作った神経の基になる細胞を、損傷から9日目に移植した。この時期の移植がもっとも効果的とされる。

移植後は運動機能が回復し始め、約1カ月後には後ろ脚で立つことができ、手の握力も回復した。患部に注入された細胞が神経細胞となり、脊髄を再生したためとみられる。iPS細胞は腫瘍化しにくいタイプを使い、約3カ月後でも腫瘍はできなかった。

岡野教授は「跳びはねられるほど劇的に回復した」と話し、今後はより安全性の高いiPS細胞で同様の効果を得られるよう研究を進めるという。iPS細胞は作成に半年以上かかり、脊髄損傷後に作っても移植に間に合わないため、国立病院機構大阪医療センターと共同でiPS細胞を事前に作っておく「細胞バンク」の研究も進めている。

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