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頚髄損傷者は低血糖になるのか?

shigexのつぶやきshigexworks

最近、夕方になると、頭がボォーっとし身体がダルくなることがある。糖尿病で血糖値が下がった時と同じ症状で、頚髄損傷者は血糖値が下がると頚髄損傷者の間では言われている。っが、以前、主治医に聞いたら「糖尿病ではない頚髄損傷者の血糖値が下がることはない。」と言っていた。何が本当なんじゃ?
11-08 17:12

ネットで調べても情報が少なくハッキリとしたことは分かりませぬ。っが、簡単ではありますが脊髄損傷者の低血糖症状についての記載がありました。

自律神経機能障害

受傷によって、感覚、運動だけではなく脊髄に平行して密接に連携している自律神経系も同時に影響を受けて、機能低下します。その結果、マヒ域では新陳代謝が不活発となるため、傷が治りにくくなり、また、下記の様々な症状が出たりします。

低血糖

特に頚損の場合には、自律神経が関与する血糖調節メカニズムが影響を受けて、突然、冷や汗、動悸、手のふるえ(振戦)を伴う低血糖状態におちいることがあります。粉ブドウ糖、あめなどで糖分を摂ると回復します。低血糖の経験者はチョコレートをいつでも食べられる状態にしての携行が有効です。

参照:【脊損についての医療的知識】病態(疾患と機能障害のようすと対策)

上記の参照元である大阪府の脊損ケア手帳は、脊髄損傷について詳しく書かれており、脊髄損傷者(頚髄損傷者)が改めて知ることも多いかもしれません。ぜひ一読することをお勧めします。

それにしても、俺の主治医は全く頼れないな。まぁ~、もともと信頼なんかしてはいないけど。どこぞの障害者センターで勤務したことがあり多くの頚髄損傷者を診てきた。なんて自慢げに言うけど、なんも分かっちゃいねぇな。

まっ、どうでも良っか。

さて…、どんな時に血糖値が下がるのかを知るべきですな。血糖値が下がって具合が悪くなる前に対処できるようにしておくべ。

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