shigexの日記と興味のあることを世界中の人々へ発信します。

  1. ホーム
  2. スポンサー広告
  3. 日記
  4. 枯露柿(ころがき)

 « 次の記事 浜松市の平均気温  液晶テレビの選び方は? 前の記事 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

枯露柿(ころがき)

今日、山梨の叔父が来てくれて、枯露柿(ころがき)を頂きました。メチャ嬉しいです!俺、生の柿も好きだけど、干し柿が超~好きなんだよね。特に、この枯露柿(ころがき)って、美味しいだけあって、お値段もかなりのもの。まぁ~、俺には値段の違いがイマイチ分からないんだけど。

枯露柿それにしても、渋柿を干し柿にすると、なぜ甘くなるんでしょ?調べたところによると、乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン)が不溶性に変わって(渋抜きがされて)渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになるとのこと。さらに、その甘さは砂糖の約1.5倍とも言われるそうだ。干し柿にして食べることを考え付いた人は凄いですな。

ちなみに、渋柿の渋を抜く方法は、幾つかあるようです。

渋柿の渋を抜く方法

  • アルコール漬けにする(樽柿)。
  • アルコールを掛ける。35度のアルコールを少量振りかけ(20kg~30kgに湯飲み1杯程度)、容器(何でもよい)に密封して1週間置く。
  • 乾燥させる(干し柿)。
  • 湯抜き(35℃~45℃の湯に浸ける)。
  • 米・米ぬかにつける。

有り難く、味わって、頂くべっ!

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading...
ローディング

トラックバックURL

コメント

コメントの投稿


秘密にする
 

Sponsored link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。