shigexの日記と興味のあることを世界中の人々へ発信します。

  1. ホーム
  2. スポンサー広告
  3. 生活
  4. 裁判員制度と障害者

 « 次の記事 如何なる?日本の再生医療  浜松市の日の出・日の入りの時間 前の記事 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

裁判員制度と障害者

まもなく裁判員制度が始まります。

っが、どれほどの人が実感してるでしょ?「裁判員制度って何?」「自分には関係ないでしょ。」って思っている人が多いのでは。(自分も、その一人ですが。)これは、色々なメディアで裁判員制度を取り上げているものの、国が国民に対して十分な説明をしていないから、裁判員制度について必要性や趣旨を理解していない人が多いんだと思います。

裁判員制度とは

裁判員制度とは、国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。
国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより、裁判が身近で分かりやすいものとなり、司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。国民が裁判に参加する制度は、アメリカ・イギリス、フランス、ドイツ、イタリア等でも行われています。

原則として裁判官になることを辞退することは出来ないようです。じゃっ、裁判員に選ばれる確率は、どれくらいなんでしょ?

まず、候補者に選ばれる確率は「352人に1人」。さらに、最終的に裁判員に選任される確率が「5000人に1人」だそうだ。と、聞いても、いまいちピンとこないですな。

辞退できないといわれても困る人もいるでしょう。一応、法律や政令で辞退事由を定めており、裁判所から認められれば辞退することができます。辞退事由は裁判員制度公式ウェブサイトQ&Aページに例が挙げられています。

自分のように重度の障害者は辞退することが可能だと思いますが、障害者も参加できるよう一定の配慮がされるようです。(参考記事)とは言っても、絶対に問題が多いだろうけど。

まっ、俺は、サラサラ参加する気は無い…、いやっ、参加することが困難だから、辞退します。

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading...
ローディング

トラックバックURL

コメント

コメントの投稿


秘密にする
 

Sponsored link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。