shigexの日記と興味のあることを世界中の人々へ発信します。

  1. ホーム
  2. スポンサー広告
  3. 生活
  4. なぜ「梅雨」と書いて「つゆ」と読む?

 « 次の記事 雷の発生メカニズム  加齢臭ってどんな臭い? 前の記事 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

なぜ「梅雨」と書いて「つゆ」と読む?

「梅雨」と書いて「つゆ」と読むことに疑問を持って、以前、「梅雨」の語源を調べたことがありました。

そもそもは、「バイウ」で中国から伝わってきた言葉。昔中国では黴雨という字が当てられていた。カビの雨と書いて「バイウ」だが、語感が悪いので梅雨という字に改められた。この際「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度や毎日など連続すると言う意味を持っている事から、連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が当てられた。

また中国は揚子江流域で梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨と呼ぶ説がある。

「梅雨」を「ツユ」と呼ぶようになったのは、江戸時代の頃から。諸説があるが、木の葉などに降りる「露」から来ていると言う説と、梅の実が熟してつぶれる時期であることから「つぶれる」を意味する「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から来ていると言う説がある。

…とのことです。

関連記事

ブックマーク登録ボタンはてブ数 ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン ブックマーク登録ボタン

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

Loading...
ローディング

トラックバックURL

コメント

コメントの投稿


秘密にする
 

Sponsored link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。